愛車のその後

大切な愛車はどうなるの?

「長年乗っていた愛車だけにその後どうなるのか気になる」という声をよくいただきます。買取店やディーラーに売却後、愛車はどう流通していくのか、一例をご紹介いたします。

中古車販売サイトや店舗にて直接販売される

Goo-netやカーセンサーnetといった中古車販売サイトへの掲載や店舗での直接販売を行います。Webサイトへ掲載した場合、全国各地から問い合わせが入るケースが多いですので、例えば「大阪で使用していた愛車が次は沖縄県のオーナー様の元へ」なんてこともあります。

海外へ輸出される

日本車は海外で非常に人気が高く、年間で100万台前後の中古車が輸出をされています。ロシアや中東の国々、アジア・アフリカ諸国など世界の多くの国々で需要があり、海外バイヤーを通じて輸出されていきます。日本で流通が難しい低年式車や過走行車でも海外ではまだまだ活躍をしております。

業者専用オートオークションに出品される

業者専用オートオークションへ出品され、次の販売店が仕入れとして落札をします。業者専用オートオークションは毎週開催されており、週に何十万台というクルマが出品・落札をされています。一般的にオートオークションでの流通相場が買取相場の基準となっており、買取店の多くはオートオークションへの出品を前提に買取を行っています。

代車・営業車、レンタカーとして使用される

軽自動車やコンパクトカーなどで車検が残っている場合などは、代車や営業車などとして再利用されるケースもあります。また、中古車レンタカー業者も増加しており、格安レンタカーとして利用されるケースも増えております。