車査定の算出方法について

カーズネットはお客様の愛車を減点方式ではなく加点方式にて高額査定いたします!

減点方式の場合

  • ・買取相場価格から減点をしていくため、相場より査定金額が下がるケースが多い
  • ・キズや汚れなど悪い部分にばかり目を向けるため、悪い評価点になりがち
  • ・査定士の心境的にも減点ポイントを多くとろうと考えるため、安く見積もる傾向にある
  • ・査定士が車の悪い点ばかり指摘するのでコミュニケーションがとりづらい

加点方式の場合

  • ・買取相場価格から加点をしていくため、相場以上の査定金額となるケースが多い
  • ・装備品やオプション部品を加点評価していくので、良い評価点につながりやすい
  • ・プラスポイントを探そうと前向きな心境で査定がスタートするため、高額査定になる傾向がある
  • ・査定士とお客様でプラス評価に向けた会話をするので良好なコミュニケーションが図れる

カーズネットの査定項目

査定項目一覧図

査定で加点が期待できる項目を一部ご紹介!!

ボディカラー

多くの中古車の場合、「ブラック系」と「ホワイト系」が定番人気で加点要素になりやすいです。ただ、軽自動車の場合は「ベージュ系」や「ブラウン系」など淡色系の人気が高く、逆にスポーツカーの場合は「イエロー」や「レッド」などの原色系が人気など、ボディタイプによる違いもあります。

サンルーフ

高級セダンや4WD車の場合、サンルーフが有ることで1~10万円程度プラスとなる可能性が高いです。車種によっては新車時のオプション価格以上のプラスになるなんてこともあります。

レザーシート

輸入車や高級セダンの場合、ほとんどの車種でプラスとなると考えていいでしょう。金額的にはレザーシートの状態にもよりますが、2~20万円程度の上乗せになると思われます。

ナビゲーション

古すぎるものは除きますが、純正ナビでも社外ナビでもナビ付はプラスになります。特に純正ナビでタッチパネル式のものは、車種により査定額が大きく上がる傾向があります。

アルミホイール

有名ブランドのアルミホイールやインチアップされているアルミホイールなどは比較的大きな加点要素となりやすいです。4本揃っていることが条件にはなりますが、2~15万円程度のプラスが見込まれます。

純正パーツ

足回りやマフラーなどを純正パーツから社外パーツに取り換えている場合でも、純正パーツを保管してあるのであれば査定士に伝えてください。状態やどのパーツなのかにもよりますが、加点要素となることがあります。

保証書・整備記録簿

新車から5年以内の車であれば保証書の有無で加点具合がかわります。また整備記録簿が残っているのであれば加点要素となりますので、査定時にご準備ください。

使用状況

禁煙車、屋根付車庫での保管、新車時からシートカバー装着など、細かいことですが、加点要素となることはたくさんあります。カーズネットの査定士がお客様の愛車の加点要素をしっかりと探し出し評価させていただきます。