車の税金について

自動車の税金には4つの種類があります

自動車税

毎年4月1日時点での車の所有者にかかる税金で、排気量によって税額が変わります。
軽自動車の場合は「軽自動車税」といい、タイプや用途に応じて税額が変わります。
また、車検を受ける受けないに関わらず納税義務は生じるため、仮に長期間、駐車場においたままで走行をしていなくても、所有しているだけで納税義務は生じています。

自動車重量税

車を新規登録する際や、車検の度に3年もしくは2年分課金される税金で、主に車の重さで税額が決まります。税額は車の重量500kgごとに変わります。
車検や新規登録の際に払う税金なので、車検が残っている中古車を購入した場合は次の車検まで払う必要はありません。

自動車取得税

自動車を購入した際に、普通車なら車両価格の5%、軽自動車なら車両価格の3%が課税されるものです。中古車の場合は、新車時からの経過年数に応じた残価率を乗じた金額となります。なお、車両価格が50万円以下の場合には非課税となります。

消費税

税率は一律5%(2013年・2014年以降8~10%予定)で食料品や生活用品と変わりはないですが、新車の場合はカーナビなどのオプション等にも課税されていくことに留意しなければなりません。また、今後税率が更に上がる可能性もあります。